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■4月18日から25日 御忌大会(ぎょきだいえ)
浄土宗総本山知恩院HPhttp://www.chion-in.or.jp/event/index.html#04より掲載させて頂いております↓
法然上人がお亡くなりになられた日を期して行われる上人の遺徳を偲ぶ忌日法要。
知恩院で一番大きなかつ重要な法要です。
法然上人がお亡くなりになられた後、その忌日に上人の門弟たちが修した「知恩講」に由来します。
もともと「御忌」という言葉は天皇や皇后の忌日法要を指していましたが、大永4年(1524年)当時の天皇である後柏原天皇より「知恩院にて法然上人の御忌を勤めよ」という「大永の御忌鳳詔」が出されました。これより法然上人の忌日法要を「御忌」と呼ぶようになりました。
当初は1月に勤められておりましたが、明治10年から4月に勤められるようになり、今日に至ります。
18日午後から25日午前中までの8日間、日中・逮夜の各法要が勤められます。
御忌法要の中心である導師は通常、坪井御門跡猊下がお勤めになられますが、全国の浄土宗寺院から選ばれた僧侶がお勤めになることがあります。
特に日中法要は二導師形式で行われ、坪井御門跡猊下が導師として御出座の下、唱導師が「御諷誦」という節のついた上人を讃える文章を読み上げます。
この御忌の期間中、法要以外に国宝三門楼上内にて夜通し行われる「ミッドナイト念仏 in 御忌」や「吉水講詠唱奉納大会」など様々な行事・催しが行われます。
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